Nomad Surfer

第19話 インドネシア・バンダアチェへのSurf Trip

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2014年 2月。

二アスで出会った人とスマトラのサーフポイントの話に。そこで出てきた名前がBanda Ache。

北スマトラは津波があった事くらいしか知らなかったけど、調べてみると良い波がありそう。行ってみるか!!

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行き方はマレーシア経由やシンガポール経由、インドネシア・ジャカルタに入ってから国内線を乗り継ぐ方法がある。

 

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今回はジャカルタに飛んで、ジャカルタに1泊。翌日に国内線でジャカルタ⇒メダン⇒バンダアチェと移動した。いつも通り、どんどん飛行機は小さくなる。

 

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バンダアチェがあるアチェ州は、州の条例をイスラム法で制定する自治権が認められている場所で、インドネシアの他の地域に比べてイスラム色が強い。空港もモスクのカタチをしていた。

 

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町並みは日本の田舎みたい。一言でいうなれば「のどか」。海も町(村)もすべてがのどか。雰囲気がガツガツしてなくて、オヤジサーファーにとっては過ごしやすい。

 

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2004年のスマトラ沖地震でとんでもない被害を受けた場所。良いか悪いかは別として、その際に各国から援助を受けて町が再構築された。結果、それまでは舗装された道が少なかったが、道路は綺麗に整備され、人々にも無償で家を与えられた為、コンクリート造りの大きな家なども村には存在する。

 

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泊まったのはEddie’s Home Stay。 

 

と、書きたいところだけど、日本人が好きなのかなんなのか、Eddieの家族の家を一軒まるまる貸してくれた。オヤジサーファー3人はそこで1週間を過ごす。

 

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家の敷地は広く、手前が畑になっていて、奥に家がある。そこを一泊2000円程度で貸してくれた。(ここらへんは交渉だと思うので、行く人は参考にしないで・・・。アチェに慣れている人なら2000円でも高いっていうけどね。)

 

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当然、普通の家なので、キッチンもあれば冷蔵庫もある。

 

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朝日が登る前に起きて、バイクでポイントへ。太陽が出ている間はできるだけサーフィンをして、太陽が沈んだら宿に戻ってビールタイム&早めの就寝。

 

いつもと変わらないオヤジサーファー・サーフィン合宿と同じ時間の流れ。

 

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増える麦ジュースの缶。

イスラム法が厳しい為、現地の人はビールを飲めないが、村には外国人向けのレストランがあり、そこでいくらでもビールが飲める。Only ビールだけどね。

 

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ご飯はEddieの所でも食べられるけど、外に出ればナシチャンプル屋(ご飯とおかず屋みたいなもの)があるので、困らない。

 

(ちなみに、この写真の場所は2014年に行った時は待ち人も出るくらい外国人に人気の場所だったけど、2016年に再訪した時は閉鎖していた。代わりに新しいところが開店していた。)

 

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波は二アスやロンボクと比較してもメローな感じで、ここを訪れる外国人も波と同じようなメローな気持ちを持った人間が多い気がする。

 

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こればかりはたまたまかもしれないが、今まで2回アチェに行ってみて、出会う人も良ければ、波もそこそこ良くお気に入りの場所の一つだ。ただ、周りでアチェに行った人達の話では波を当てるのが難しい場所とのことで、友達の1人はアチェに行ったものの、波が全くなく2日でアチェを去った。そんな場所。

 

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Banda Acheの紹介はそれくらいで、次回は波の話。

 

続く・・・

 

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2 thoughts on “第19話 インドネシア・バンダアチェへのSurf Trip

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