Nomad Surfer

第18話 二アスのどこまでも続く波

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2013年 11月。

オヤジサーファーズによる二アスへのサーフトリップ1回目。1週間ほど滞在したが、結局頭サイズまでしか波が上がらなかった。

それでも、一度乗ればどこまでも続くフェイスに再訪を誓った。

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前回のNias Tripについてはこちらから ⇒ 第16話 インドネシア・二アス島へのサーフトリップ

 

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朝起きては2時間ほど波乗りをし、宿に戻って朝ごはん。昼間の太陽が強い時間帯には基本的に長期滞在者は入ってこないから、貸し切りでサーフィン。

 

お互いのライドを動画や写真で撮っては、「左手をこうした方が良い」「右足はこうでしょ!」な~んてことを話し合う。

 

夕方になれば、学校が終わったキッズサーファー達がぞくぞくと海に入って来るので、早めに海から上がり、ビンタン麦ジュースの時間に。

 

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キッズサーファーはここを訪れたツーリストからボードを始め、ワックス・リーシュ、はたまた時計なんかをもらって楽しんでいる。サイズがあろうがなかろうが40~50mも続くライトのマシーンブレークで練習できるから、上手い子供が多い。

 

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滞在中は前半が腰~胸、後半は頭サイズといった感じだった。腰~胸といっても上の写真のように、緩やかなフェイスが続く波だから、乗り継げばパドルで戻ってくるのが面倒になるくらいの距離を乗れる。

 

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ちょっとわかりづらいけど、写真の奥で割れている場所から、この位置の真左まで乗り継ぐことができる。

 

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そして、二アスと言えばこの光景。ブレークポイントの奥にヤシの木が写り、手前は痛そうなリーフ。この光景をサーフィン動画で何度か見て、この場所に興味を持った。

 

ちなみに、他のインドネシアのサーフポイントと一緒で、地元の子達にお金を払えば専属のカメラマンをしてくれる。値段は交渉になるから、色々なことを吟味して値付けをして欲しい。

 

こうして1回目の二アストリップは終了。この素晴らしい波に味を占めたオヤジサーファーズは、この3か月後、また二アスを訪れることになる。

 

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One thought on “第18話 二アスのどこまでも続く波

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