Nomad Surfer

第11話 ロンボク島のメローな波

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2012年 6月のロンボク。

前回はロンボクの町並みを書いた。 → 第10話 インドネシア・ロンボク島の波

今日は波の話。

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基本的に5月~10月の乾季にスウェルサイズが大きくなる。

 

この時期はグルプックのアウトサイドの波は大きすぎて、オヤジサーファーにはちと厳しいくらい。インサイドは幸い人も少なく、波も大当たり!!

 

エカス・アイルグリーン・デザートポイント等も回ろうかと思っていたけど、波が最高だから結局インサイド張り付きに。

 

そして、ちょうどラマダンの時期に重なっていたこと、”Rakuen”の日本語ペラペラガイド・Antoが疲れ果てていたこともあり、ちょうど良かった。

 

   

 

これはインサイドの波。グルプック湾にはポイントがアウトサイドに2か所、インサイドに3か所ある。シークレットも1か所ある。

 

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アウトサイドは満潮時以外は結構浅い、かつ、鋭い。インサイドであれば、オールタイドサーフィン可能で、かつ、リーフが海藻におおわれているので、余程変なコケ方をしなければ問題ない。

 

   

 

動画を見てもらえばわかるが、インサイドの波は大分深いところでゆるやかに割れるので、チューブが巻くような波ではない。下はリーフといえど、割れ方がメローなので日本人向けの波かもしれない。ちなみに、この声の主は日本語ペラペラガイドのAnto。(日本語ペラペラでしょ?!)

 

   

 

この動画もグルプックインサイド。 このサイズを見て多少恐怖を感じる人は、インサイドから船で5分くらいのカメに行けばよい。サイズは半分になる。

この時は人が幸いにも少なく、思う存分楽しめたが、時期によっては湘南状態になるという。 実際2回目のロンボクの時は、インサイドポイントもアウトサイドも芋洗い状態で、周辺のポイントまで車で遠征した。

なんでもバリの雰囲気がロンボクに移り、今ではさらにその横のスンバワ島がその雰囲気を醸し出しているとかなんとか・・・

 

 

スンバワも狙ってみようかな~

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